2008年10月30日

USAboxを開設する[7]USPS1583の書き方

USPS1583は英語の書類なので何か難しい感じがします。ここでは私が書いたときのことを書かせていただきます。

私は、手書きではなくてUSAboxのホームページにある作成フォームを使いました。

http://www.usabox.com/requirements.asp#

USPAform.jpg
フォームへ自分の名前、住所、USAboxの自分のアカウント(私書箱)番号、身分証明書番号を入力すると自動的にUSPS1583が出来上がります。

Box2には自分の名前を入力しました。 例)Taro Yamada

Box3にはUSAboxのアカウント番号4桁を入力 アカウント番号はUSAbox開設申し込みをWEBからするとメールで通知されます。

Box5は質問です。Restricted Delivery Mail(特定の受取人つまり本人しか受け取れない手紙をUSAboxが換わりに受け取ることを許可しますか。という質問だと思います。USAboxがあなたしか受け取ることのできないような重要な書類を換わりに受け取ることを許可するならばYes、許可できない場合はNoを選びます。

Box6は申込者の名前です。私は自分の名前を記入しました。つまりBox2と同じ名前です。

Box7のa~cは自分の住所を英語で記載します。英語だと番地が一番先で日本とは逆です。

例えば東京都江戸川区瑞江5−20−3
という住所が仮にあるとすると英語では
5-20-3, Mizue
Edogawa-Ku
Tokyo

となるようです。少しややこしいですね。7aは番地から町名まで入力 例)5-20-3, Mizue

7b は市町村区で 例)Edogawa-ku

7c は都道府県 例)Tokyo

7d は郵便番号です。 例)132-0011

7d の次の欄Countryは国名ですのでJapan

7e は電話番号 例) (03)1234-5678


Box8のa と b には身分証明書の番号を記入します。私は間違って身分証明書の名前を記入しそうになりましたが、番号です。身分証明書は二つ必要です。例えば大使館で公証をするにはパスポートと後何かもうひとつです。

いじょうで入力は終わりです。これより下の欄は会社などで登録する際のものですので個人で登録する場合には不要です。

画面一番下の[Generate]ボタンをクリックすると自動的に書類の出来上がりです。印刷して日付欄には手書きで記入しました。
タグ:USAbox
posted by kazushi at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | USAbox開設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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