2008年10月21日

USAbox開設[5]公証

アメリカ大使館へ公証の手続きに行ってきました。私はこれで2回目です。1回目は受付の時間を間違えていてしまって受け付けてもらえずに帰ってきました。(アメリカ大使館・領事館の公証受付は午前中のみ)


公証とは公証人によって書類の記載に間違いがないことを証明してもらうことです。

各都道府県の公証人役場かアメリカ大使館、領事館で行うことができます。(アメリカの書類の場合)

公証自体は短時間で終わりました。待ち時間も含めて20分くらいでした。


番号のカードを取って待っていると英語で呼ばれます。少し緊張して行くと日本語で公証お願いします、といいました。(公証の番号札を取ってあるのでわざわざ言わなくてもよかったでした)
そして、あらかじめ必要事項を記載した書類(USPS1583)を2部提出します。

そうすると料金を書いた紙を渡されるので、それを持って会計へ行きました。もって行った$50を払ってレシートをもらいます。(日本円でも大丈夫です)

そのレシートをもって、再び同じ窓口へ行きます。先ほどの係りの方が待っていてくださってました。

それを渡すと、しばらく待つように言われます。いすに座って待ってました。その日は混雑していなかったせいか、8つくらいある窓口は2つだけあいてました。いすもアメリカっぽい小さなテーブルがいすに付属している木製のものでした。


5分ほど待っていると、あいている2つの窓口の今度は違うほうから呼ばれました。先ほどとは違う方でした。本人の署名欄に英語で署名をするよう言われて署名しました。手が震えてしまいうまくかけませんでした。英語で署名するなんて何年振りでしょう。緊張してしまいました。

なんだか署名だか、ボールペンの試し書きだかわからないようなものでした。

それでも係りの方は何も言わずに受け取ってくださりました。(ありがとうございます!)


そしてまた5分アメリカンな椅子に座って待っていると、公証人のサインが入った書類を渡してくれました。

私が持っていった、普通のコピー用紙の紙は、この瞬間公的なお墨付きがついた証明書になったのでした。しかも海外(アメリカ)の公的機関で作った用紙です。

ちなみに私はUSPS1583をA4の用紙に印刷しました。できればアメリカのサイズのレターサイズがいいそうですが、ない場合はA4でもよいそうです。
タグ:USAbox
posted by kazushi at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | USAbox開設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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