2009年08月08日

輸入品

輸入品を仕入れて売ろうとaucfanなどで調べるのですが、いけそうだと思うと、日本での販売ができないものだったりしました。

一例を揚げると、マイクロソフトのブルートゥースマウスなどもそうでした。電波法に違反してしまいます。

日本独自の基準があって、米国で使えても、日本では使えないのです。それでも出品している人がいます。

理屈を言うと、売買はいいのだそうですが、あくまでも使用できないので使うと違反だとか。でもマウスを買ってただ飾っておく人がいるとは思えないのですが。
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2009年07月28日

USA-BOXの使い道

USA-BOXは、海外で安く仕入れて、国内で売るという事に使う人が多いようです。私が仕入れたヘッドホンは、国内未発売のものでした。

国際郵便で送ってくれるショップは少なく、手数料や送料も高いのでUSABOXはその点便利です。

商売ではなくて、海外の雑誌や本を読みたくてUSA-BOXを使っている人もいるようです。NEWSWEEKなどは、国内の何分の一かで定期購読できるのだそうです。

なかには、アメリカの広告(ダイレクトメールやチラシ)を見たいという人もいるようです。
日本にいながら、アメリカにいるような気分も味わえていいですね。
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2009年06月23日

usa-box開設のその後

usa-boxを開設したのですが、まったく使っておりません。輸入でオークションをしようとか考えておりましたが、今はオークション自体を休んでいて、ベーシックプランにしていて良かったと思いました。

半年以上ほっておいたのですが、ダイレクトメールなども送られてきていないようで、初期費用の3500円ですんでいます。

一度も買い物をしてusa-boxに送ってきてもらっていないので当然かもしれません。

ベーシックプランは、インターネットから郵便物を削除できないので、この点が一番ネックですね。
タグ:usa-box
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2008年10月31日

USAboxの使い道

USAboxを申し込むとアメリカに郵便受けを持つことができます。これはそれだけでもなんかすごいことのように感じます。あのアメリカに私の郵便受けがある。

学生時代は英語を勉強していつかはアメリカへ行こうと思ってました。アメリカは憧れの地です。学生時代には卒業旅行と称してアメリカ東海岸へ行きました。

話がずれましたが、USAboxでアメリカの月刊誌を定期購読している人のブログを拝見しました。日本で買うより安価にニューズウイークなどの定期購読ができるのだそうです。

またある人は、アメリカのアマゾンから古本を買うのに使っているという人もいました。洋書を安く買えるのだそうです。

私はもともとは、輸入品を日本で販売しようかなと思って申し込みました。国内しか発送してくれないお店がたくさんあるからです。でも今は、もっと他にも使い道はないかな、と思いをめぐらせています。
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2008年10月30日

USAboxを開設する[7]USPS1583の書き方

USPS1583は英語の書類なので何か難しい感じがします。ここでは私が書いたときのことを書かせていただきます。

私は、手書きではなくてUSAboxのホームページにある作成フォームを使いました。

http://www.usabox.com/requirements.asp#

USPAform.jpg
フォームへ自分の名前、住所、USAboxの自分のアカウント(私書箱)番号、身分証明書番号を入力すると自動的にUSPS1583が出来上がります。

Box2には自分の名前を入力しました。 例)Taro Yamada

Box3にはUSAboxのアカウント番号4桁を入力 アカウント番号はUSAbox開設申し込みをWEBからするとメールで通知されます。

Box5は質問です。Restricted Delivery Mail(特定の受取人つまり本人しか受け取れない手紙をUSAboxが換わりに受け取ることを許可しますか。という質問だと思います。USAboxがあなたしか受け取ることのできないような重要な書類を換わりに受け取ることを許可するならばYes、許可できない場合はNoを選びます。

Box6は申込者の名前です。私は自分の名前を記入しました。つまりBox2と同じ名前です。

Box7のa~cは自分の住所を英語で記載します。英語だと番地が一番先で日本とは逆です。

例えば東京都江戸川区瑞江5−20−3
という住所が仮にあるとすると英語では
5-20-3, Mizue
Edogawa-Ku
Tokyo

となるようです。少しややこしいですね。7aは番地から町名まで入力 例)5-20-3, Mizue

7b は市町村区で 例)Edogawa-ku

7c は都道府県 例)Tokyo

7d は郵便番号です。 例)132-0011

7d の次の欄Countryは国名ですのでJapan

7e は電話番号 例) (03)1234-5678


Box8のa と b には身分証明書の番号を記入します。私は間違って身分証明書の名前を記入しそうになりましたが、番号です。身分証明書は二つ必要です。例えば大使館で公証をするにはパスポートと後何かもうひとつです。

いじょうで入力は終わりです。これより下の欄は会社などで登録する際のものですので個人で登録する場合には不要です。

画面一番下の[Generate]ボタンをクリックすると自動的に書類の出来上がりです。印刷して日付欄には手書きで記入しました。
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2008年10月21日

USAbox開設[6]公証(補足)

前回書かせていただきました公証についての記事で肝心なことを書くのを忘れていましたので補足させていただきます。

それは、パスポートの必要性についてです。

アメリカ大使館のホームページ(公証)でも必要性は書いてありました。「パスポートがない場合には公証をお断りする場合があります。」という具合にです。


改めてパスポートの必要性を強く感じました。

まず、入り口の外のセキュリティでパスポートの提示を求められます。

そして中に入って窓口でもパスポートの提示を求められました。というよりパスポートのみでした。2つ目の身分証明書として持っていった運転免許証は出すようには言われませんでした。

わかりませんが、あのときの様子だとパスポートなしにはにっちもさっちも行かなかったのではないかと思いました。


これはあくまでも私の場合ですのでどの状況でも同じだとはいえませんが。

やはり、アメリカ大使館は外国なのだという意識を強くしたのでした。
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USAbox開設[5]公証

アメリカ大使館へ公証の手続きに行ってきました。私はこれで2回目です。1回目は受付の時間を間違えていてしまって受け付けてもらえずに帰ってきました。(アメリカ大使館・領事館の公証受付は午前中のみ)


公証とは公証人によって書類の記載に間違いがないことを証明してもらうことです。

各都道府県の公証人役場かアメリカ大使館、領事館で行うことができます。(アメリカの書類の場合)

公証自体は短時間で終わりました。待ち時間も含めて20分くらいでした。


番号のカードを取って待っていると英語で呼ばれます。少し緊張して行くと日本語で公証お願いします、といいました。(公証の番号札を取ってあるのでわざわざ言わなくてもよかったでした)
そして、あらかじめ必要事項を記載した書類(USPS1583)を2部提出します。

そうすると料金を書いた紙を渡されるので、それを持って会計へ行きました。もって行った$50を払ってレシートをもらいます。(日本円でも大丈夫です)

そのレシートをもって、再び同じ窓口へ行きます。先ほどの係りの方が待っていてくださってました。

それを渡すと、しばらく待つように言われます。いすに座って待ってました。その日は混雑していなかったせいか、8つくらいある窓口は2つだけあいてました。いすもアメリカっぽい小さなテーブルがいすに付属している木製のものでした。


5分ほど待っていると、あいている2つの窓口の今度は違うほうから呼ばれました。先ほどとは違う方でした。本人の署名欄に英語で署名をするよう言われて署名しました。手が震えてしまいうまくかけませんでした。英語で署名するなんて何年振りでしょう。緊張してしまいました。

なんだか署名だか、ボールペンの試し書きだかわからないようなものでした。

それでも係りの方は何も言わずに受け取ってくださりました。(ありがとうございます!)


そしてまた5分アメリカンな椅子に座って待っていると、公証人のサインが入った書類を渡してくれました。

私が持っていった、普通のコピー用紙の紙は、この瞬間公的なお墨付きがついた証明書になったのでした。しかも海外(アメリカ)の公的機関で作った用紙です。

ちなみに私はUSPS1583をA4の用紙に印刷しました。できればアメリカのサイズのレターサイズがいいそうですが、ない場合はA4でもよいそうです。
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2008年10月17日

USAbox開設までの道のり[4]パスポート受領

パスポートは約1週間後に出来上がりました。

申し込んだ有楽町の東京交通会館に行きました。申し込んだときにもらったピンクの紙(A4)と送られてきたはがき、そしてお金を持っていきました。ピンクの紙には署名するところがあるので家で署名していきました。

窓口に行くと先に印紙を貼ってきてくださいといわれ、でて回り込んですぐの印紙売り場へ行きました。

手際よく16000円分の印紙を貼ってもらいました。5年有効のパスポートの場合は11000円です。

それをもって受付へ行くと、少しお待ちくださいといわれいすに腰かけて待っていると、再び呼ばれます。

待ち時間はそんなにはありませんでした。5分くらいだったでしょうか。この点申し込みのときに比べるとずいぶんスムーズです。

呼ばれていくと、氏名と生年月日を口頭で聞かれます。それに答えると、目の前の画面に自分の顔写真と氏名や生年月日が映し出されて説明を受け、間違いがないとパスポートを渡してくれます。

画面に映し出された内容はすべてパスポートのICチップに収められているのだそうです。

偽造防止のためだとかで、このためにパスポートの料金も1000円値上がりしたのだそうです。
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2008年10月12日

USAboxを開設する[3]費用

USAboxを開設するには私の場合で25,000円〜26,000円かかりました。

パスポートを作るのに16,000円、大使館での公証に約5000円、そしてそれを送るのに1200円、最後にUSAbox自体の料金約3,500円です。

それ以外にも交通費などもかかりました。

公証を公証人役場ですると、パスポート代はかからない代わり公証自体の値段が高いと聞きます。


USAboxの料金はプランによって変わってくるようです。私は一番下のプラン(BASIC)を申し込みましたので、基本的には毎月の維持費はかかりません。

しかし、2ヶ月に1回は郵便受けをからにする必要があります。空にするとは郵便受けに入っている手紙や荷物を、宅配便で受け取る必要があるということです。その際に郵送料金がかかります。

BASIC以外のプランではこの空にする間隔が6ヶ月と長いです。


USAbox-rates.jpg
USAboxの料金表
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2008年10月10日

USAbox開設への道のり[2]パスポート申請

私は、大使館で公証して貰うのに必要なパスポートを持っていなかったので、新たに作らなければなりませんでした。

パスポートの申請は各都道府県の役所でするとのことで、インターネットで調べていきました。

申請には顔写真、戸籍抄本(謄本)、身分証明書、官製はがきなどが必要になるそうです。顔写真は以前タスポ(タバコを自動販売機で買うときのカード)を作るときにとったのを使いました。(こんなんでいいんでしょうか?)

なんとタスポの顔写真もパスポート申請用サイズと同じなのでした。

書類は10年ものと5年ものでは色が違います。

困ったのは顔写真を貼るのにお役所にはのりがなかったことです。両面テープを持っていくと重宝します。何も持っていかないと係りの人に貼ってもらうしかありません。

あと書類にはパスポートを昔作ったことがあればその番号を記載する欄があります。私は依然作って失効したパスポートを無くしてしまいましたので窓口でその旨を告げると大丈夫でした。

持っていった官製はがきには宛先に自分の住所を記載しておきます。これが後から役所から送られてきて住所確認をします。ちゃんと受け取ったかどうかを調べるわけです。

顔写真ですが、私は無人の撮影ボックスで700円で取りました。

ちなみに東京交通会館にも写真屋さんがありますが料金はカラーで1700円です。同じ階の三井住友銀行には撮影ボックスがあります。もし準備してなかったらそこでとるのもいいかもしれません。ただし写真を切るものが必要です。
タグ:USAbox
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